4/11更新

 

盲点ですね。これ。

 

5人中3人は驚きます。

 

*上昇率1位の新箕面駅周辺

 

国土交通省が19日発表した2019年1月1日時点の公示地価は、商業・工業・住宅の全用途(全国)で1.2%のプラスと4年連続で上昇した。

 

大阪の住宅地は0.3%上昇し、上昇幅も前年の0.1%から拡大。

 

上昇率1位は大阪府箕面市の北大阪急行の新駅予定地周辺の19.3%。

 

 

さっそく自宅を査定。

 

5年前に地元の不動産が出した金額は628万円

 

どれくらい下がっているかなーと思ったら

 

5年前より高いとは!

 

 

査定額1080万円!

 

>>自分の家はいくらか無料で調べておく

 

今回は「3か月以内に売却できる」とも書かれています。

 

購入時の1.72倍。

 

たった5年で異常すぎるのではないか。

 

おおげさかもしれませんが、

 

まさにプチバブル。

 

大阪はもちろん地方の物件を探している人や投資家、外国人も急増。

 

外国人投資家のおかげで生き返る地方も。

 

とりあえず今の価値を把握しておいて損はないですね。

 

私も築年数の経った中古物件は資産価値が低いと思ってました。

 

とくに大阪ではマンションや戸建ての不動産の価値が高まるといわれています。

 

東京オリンピック
今後東京と大阪などでカジノリゾート施設の開業
円安
増税前

 

これらの影響もあり、実は各地で不動産価値が上昇している地域が急増しています。

 

*三菱UFJ不動産販売より抜粋

 

事実・・・

 

府内の土地や家を無料査定している人が増えています。

 

しかも、ものすごい勢いで。

 

この話を聞いた友人のマンションも査定してもらった結果・・・

 

マンション(築14年/3LDK/購入価格4700万円)

 

 

具体的な社名を出すのは控えておきますが、以下は実際に出してもらった査定額です。

 

 

一番高い見積もりで3600万円!

 

使ったサイトはこれ→https://ieul.jp/

 

数か月後に売却し、新しい一戸建てを購入。

 

 

ローンの残債もゼロになり、新居の頭金もできた

 

子どもの広い部屋もできて、通勤・通学もラクになった

 

「ほんとよかったね」

 

と喜んでました。

 

簡単60秒でわかります!

自分の家が今いくらで売れるのか?無料で査定申込を行う

 

↓*最新の査定申し込み状況

種別 所在地 沿線駅 売却価格 間取り 築年月
マンション 大阪府大阪市天王寺区堂ケ芝2 グランドメゾン天王寺堂ヶ芝 JR大阪環状線桃谷 2400万円台 3LDK 1997年6月

(築20年4ヶ月)

マンション 大阪府大阪市福島区福島4 BELISTAタワー福島 JR東西線新福島

JR大阪環状線福島

8500万円台 4LDK 2009年11月

(築7年11ヶ月)

マンション 大阪府堺市北区奥本町1 ネオハイツ北花田II 地下鉄御堂筋線北花田

JR阪和線浅香

2500万円台 3LDK 1998年9月

(築19年1ヶ月)

一戸建て 大阪府高槻市月見町 JR東海道本線高槻 3000万円台 4LDK 2006年2月

(築11年8ヶ月)

一戸建て 大阪府茨木市耳原3 茨木市耳原3丁目中古戸建  JR東海道本線茨木 1800万円台 3LDK 1995年4月

(築22年6ヶ月)

 

マンションよりも戸建てが割安?!

投資目的などの理由でマンションが特に値上がりしていて、同じような条件で比較したとき戸建てのほうが安いという現象が起きています。

 

マンションからマンションに住み替える場合は、住み替えるマンションも値上がりしているというケースがありますが、

 

マンション→戸建てのケースでは地域によっては戸建てのほうが安いため、

 

「一戸建てのほうに割安感がある」と感じる事例が増えています。

 

そのうち戸建ても値上がりするかもしれませんね。

たたき売りしなくて済むには●●するだけ

 

・売りやすい物件
・ローンの残り金額が少ない
・立地がいいや築年数が浅い

 

など魅力がある物件の場合は、買いたい物件を見つけてから売るでよい。

 

逆に

 

・ローンが多く残っている
・物件にそこまでのウリが見出しにくい

 

場合は売りを先行させないとひどい目にあうことも。

 

新しい物件の契約はしたが、売りに出しても1件も見学が入らないときの

 

不安感は相当なものです。

 

新居の入居前には前の家を売ってそのお金を入れないと引き渡されない。

 

時間切れで安値でたたき売ってしまうのはもったいない。

 

 

「この立地ならもっと高く売れるのに・・・」


 

なんてケースはよくあります。

 

売りを先行すると過渡期は賃貸の仮住まいになることもあります。

 

不動産を高く売ろうと思えば、売る直前に査定を出しても遅い

 

なぜなら「マイナス要素」を抱えたまま売ることになるからです。

 

買い手は安く買おうと欠点を見つけてきます。

 

改善できる欠点を放置。

 

買い手にとってこれほどのうま味はありません。

 

 

「しめしめ。。。安く買えたぞ。。」


 

買う側の思うツボにさせないためにも、前もって査定することが重要。

 

価格以外の「売却の妨げになりそうな部分」を知ることができるので

 

高く売るための対策を練ることができるからです。

 

大切なのは

 

マイナス要素はできるだけ早いうちに発見し把握しておくこと

 

早くに対応策を講じてマイナスを解消しておくこと

 

この2つを実践することが不動産高値売却には不可欠です。

 

いくらで売れそうか知っておくこと

 

売りに出して1件も訪問がないときの不安

 

市場価格以下でたたき売ってしまうリスク

 

を考えれば安心のお守りになります。

 

「自宅の定期健診」みたいなものですね。

 

空き時間で「今の状態」がわかるので、いろいろ考える機会にもなると思います。

 

まず動くということ

動くとは自分の家がいくらで売れそうかの査定を取ること。

 

その金額が出ない中で買い替え先に夢を描いていても仕方ない。

 

査定したら売らなきゃいけないということはない。

 

自分の資産算定気分で気軽に動くことをおすすめします。

 

カンタン60秒で査定の申込を行う

 

なぜ地方でも日本の土地が売れるのか

とくに中国人が日本の土地を買い占めています。

 

中国人が日本の土地を買い占めている理由は2つあり、1つ目の理由は

 

日本の土地は所有権が認められるから。

 

ご存知かもしれませんが、中国の土地の所有権は国にあります。

 

庶民が得られるのは建物と土地の「使用権」のみ。

 

しかも70年間という期限付き。

 

高い土地を買ってもいつどこで国の都合で追い出されるかわかりません。

 

国から借りているという契約なんですね。

 

それが日本の不動産だと自分のものになる。

 

所有権が認められる日本の土地は魅力的なのです。

 

もう一つの理由は、日本の土地は海外の土地と比べると安い。

 

2019年現在の世界の土地価格ランキングでは1位が香港。

 

日本は10位にも入っていません。

 

世界から見ると日本の不動産は投機先にもってこいなのです。

 

だから!

 

都心部だけではなく地方の土地の不動産の価値もあがっているワケです。

 

60秒で価値を調べる

 

大阪の「中座くいだおれビル」が●●●億で売れた事例

大阪の道頓堀にあった「くいだおれ」。

 

 

当時のオーナーが購入した価格は約60億。

 

このくいだおれビル。いくらで売れたと思いますか?

 

 

100億です。

 

 

香港の外資系ファンドが買収しました。

 

日本の企業も手を挙げたのですが、せいぜい30億。

 

かなり大きな金額の差。

 

これで道頓堀の土地の価格は一気に上がりました。

 

一度高値で売れるとその価格が、近辺の不動産の相場になります。

 

勝手に価値が上がる。

 

地方でこの価格です。

 

どれだけ海外の投資家が日本の不動産を欲しがっているかわかりますね。

 

査定額が1800万円プラスになったケースもある

 

P.S

買いたい物件が見つかった。

 

けど今の家が売れなくて

 

「たたき売りしてしまった。。。」

 

というのはすごくもったいない。

 

売りに出しても売れない不安感は相当なもの。

 

家の状態を知っておくと、「売れない」というリスクも軽減できます。

 

査定したからといって売らなきゃいけないことはない。

 

高く売れる方法を実践することで、不動産会社を競わし、高い査定価格が狙えます。